更新履歴
最終更新:2026-11-06
Gamma AI Slide で利用者に見える変更を新しい順に載せています。各項目には公開した日付があります。内部の作業と、個々のガイドページの追加は載せていません。
使い方ガイドが 60 本以上、7 言語で
PDF・Word・Markdown からスライド、ピッチ資料、卒論発表、年末レビュー、PowerPoint への書き出しなど、よくある用途の手順ガイドが全 7 言語で読めます。各ガイドに手順と実例を載せています。
ロシア語に対応
画面、公開ページ、規約類、ガイド、スライドの内容がロシア語で使えるようになりました(7 言語目)。翻訳は AI が作成したもので、ネイティブによる校閲は受けていません。規約ページにその旨を明記し、英語版を正としています。価格は米ドル表示です。
最初の使い方ガイド
論文・PDF・Word からスライドを作る方法を紹介する日本語ガイドを公開しました。Word の下書きから作った 10 枚の実例つきです。その後、ほかの用途や言語のガイドも順次追加しています。
日本語スライドの PPTX 書き出しで書体をそろえました
日本語スライドの PPTX では、漢字だけの文字列(「方針」のような見出しやページ番号)に中国語用のフォントが指定され、隣のかなと字形が違って見えることがありました。これらにも日本語フォントが指定されるようになりました。
アラビア語とペルシア語に対応(右から左のスライド)
画面、公開ページ、スライドの内容がアラビア語とペルシア語で使えます。この言語で作ったスライドは、ビューア、PDF、書き出した PPTX のいずれも右から左のレイアウトで、アラビア文字のフォントも含まれます。
AI 修正とクイックモードのレイアウト確認を強化
AI 修正で作るグラフがデータから描かれるようになり、割合の合計やラベルが数字と合います。文字が重なる修正は保存されずやり直しになり、クイックモードでカードから文字があふれたスライドには注意マークが付きます。
繁体字(台湾)のスライドは台湾の言い回しに
繁体字中国語(台湾)でスライドを作るとき、AI が大陸の言い回しではなく台湾でよく使う用語、全角の句読点、「」の引用符を使うようになりました。
ログイン不要で実際の制作を 3 例見られます
録画した 3 つの例で、スライドができるまでを順に見られます。クイックモードの新商品ローンチ案、Word の下書きからディープモードで作る講座設計、乱れた PPTX を 2 回の修正で整えるケースです。PPTX・PDF はアカウントなしでダウンロードできます。
クレジットパック:価格はそのまま、ボーナスを追加
4 種類の買い切りパックは価格を変えず、ボーナスクレジットが付きます。40+10 が $5.99、150+50 が $16.99、300+150 が $26.99、750+450 が $59.99 です。同じ日にチャージ画面を 1 画面に収まるよう簡潔にしました。サブスクリプションはありません。
言語ごとに専用のアドレス
ホーム、料金、規約類のページに言語別のアドレス(例:/ja/、/zh-hans/、/zh-hant/)ができ、共有したリンクがその言語で開きます。ブラウザの設定から言語を推測することはなく、言語はフッターか言語メニューで選びます。
「注意」マークから理由が分かるように
スライド番号の横の注意マークを押すと、理由と対処法のカードが開きます(タッチ操作でも使えます)。クイックモードでは「文字が収まらなかった」場合と「AI の結果が使えず、アウトラインの文章を置いた」場合を区別して表示します。
AI 修正が Web 検索に対応。変更できなかったときに「完了」と言わなくなりました
資料にない事実が必要な依頼では、AI 修正が Web を検索できます(1 メッセージあたり最大 3 回)。修正を保存できなかったときは、変更したと答えず、保存されなかったことを伝えて現在のバージョンをそのまま残します。
手元の PowerPoint をそのまま編集
PPTX をアップロードして「この PPT を編集」を選ぶと、デザインはそのままで依頼した部分だけが変わります。スライド上の文字をクリックして打ち直すことや、別の場所で編集したファイルを新しいバージョンとしてアップロードすることもできます。履歴にはすべてのバージョンが残ります。
分かりやすくなったアウトライン画面、最大 30 枚に
「アウトラインの確認」画面は用途を一つに絞りました。左に依頼とアウトラインのカード、右に生成設定と必要クレジット・残高を表示します。1 つの資料は最大 30 枚(以前は 15 枚)で、それ以上を頼んだときは画面に注記を出して 30 枚にします。
アカウント、クレジット、クレジットパック。名称は Gamma AI Slide
Google でログインできます。新規アカウントには 20 クレジットを無料で付与。1 枚あたりクイックモードは 1、ディープモードは 3、AI 修正は 1 クレジットで、アウトラインの作成・書き直しは無料です(1 アカウントあたり 1 時間に 20 回まで)。追加分は買い切りのパックで、サブスクリプションはありません。名称は Gamma AI Slide です。
画面が 4 言語に対応
サイトとメッセージが英語・日本語・簡体字中国語・繁体字中国語で使え、言語メニューで切り替えられます。スライドもこれらの言語で作れます。
Gamma AI Slide でできること
- テーマを入力するかメモを貼り付けると、AI がアウトラインを下書きします。カードごとに直してから、スライドを 1 枚ずつ作ります。
- PDF、Word、Excel、PowerPoint のファイルや Web ページを資料として追加できます。スライド上の数字の出典はエディタで確認できます。
- 手元の PowerPoint をアップロードして、AI に修正や翻訳を頼めます。編集できる PPTX のまま返ってきます。
- テンプレートライブラリやテーマから選べます。クイックモードのスライドは、あとからいつでもテーマを切り替えられます。
- 編集できる PowerPoint(PPTX)と PDF に書き出せます。
- スライドは英語、日本語、中国語(簡体字・繁体字)、アラビア語、ペルシア語、ロシア語で作れます。アラビア語とペルシア語は右から左に組まれ、PPTX でもそのままです。
- 支払いは買い切りのクレジットパックです。サブスクリプションはなく、アウトライン作成は無料、新規登録で無料クレジットがもらえます。